ベーグルと自家製酵母パン

9月5日のShufuu:le講座ランチ用のイーストベーグルを18個作りました。当日はデモンストレーション形式のレッスンです。しっかりメモを取りながら、私の手元をじっくり見てくださいね。いろんなコツをたくさんお話ししますよ。


「町民カレッジ」のグループレッスンに出かける前にひと捏ねしておいた自家製酵母生地が、帰宅するとちょうどふっくら発酵完了。生地温度は31~32℃くらいでした。フェンネルシードを入れて丸パン6個に成形。自家製ハーブ入りの自家製酵母パン。どんな味にしあがるか、楽しみです。

「パンを楽しむ会」のときにたくさん焼いたブリオッシュは、室温解凍しておやつに重宝してます。友達satoちゃんがプレゼントしてくれた立山ももジャムと、自家製ミントを添えて。ももジャム贅沢♪

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カルピス特選バター

キャラメルバナナスコーンのレッスンと並行して、プレーンスコーンを作りました。

使用したのは「カルピス特選バター」。箱入りのカルピス無塩バターは初めて買いましたが、中の包装紙が金色! てっきりのシルバーに青文字の簡易包装のカルピス無塩バターと同じだと思っていたのに、違う! 小さな商品ビラまで入ってる。実際違うんだろうか? 出来たスコーンは、おいしかった。



スケジュール帳の9月ページに「シクラメン植替え」と書いた自分の文字を見て、夏越したシクラメンをひとまわり大きな鉢に植え替え。巨大化した葉は取り除き、粉が吹いたような葉を拭いて、ちょっとだけ時間をかけてお手入れ。

さぁ、どうな風に育つかな。

何色の花が咲くんだっけな? 
忘れちゃったから楽しみ。

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子供の日々のおやつパン

6年生の娘は、今、まさに育ちざかりです。みるみる大きくなっています。夕方、私の顔を見ると「おやつ、何かない?」と聞かれるけど、うちには「おやつ」はない。スーパーでお菓子は買わないし、何かしらあるものを食べてもらうしかない。何年もずーっとそうだったけれど、この成長真っ盛りの子供におやつを用意していないってどうなのよと、ふと思った。そして気づいた。

子供のおやつ用のパンをストックしておけばいいんだーって。

何て簡単なこと・・・。

ハード系だったり食事系だっだり、白いご飯の代わりになるようなパンを我が家はおうちパンとして頻繁に作る。たまに甘いパンを作ったりするけど、それは、たまに食べたい贅沢スイーツパンであって、決して、日々のおやつパンではない。我が家のパンは、常に私が作りたいパンを作ってきた。私と娘が帰省するときには「主人のための惣菜パン」を作ることがあるけどそれは年に1~2回のこと。今回気づいた「子供の日々のおやつパン」というジャンル、面白そう。パン教室の先生のうちの子供なら、おやつは手づくりパンを食べてるなんて簡単に想像できそうなもんだけど、うちはそうじゃなかったんだな。いやはや、オハズカシイ。

「おやつパンを作ろうと思ってるけど、何パンがいい?」と尋ねたら、即答「昆布パン」だった。

じゃがいもの準備が面倒なので、却下。

しかし、昆布と娘の大好きなチーズを入れた手間要らずのリュスティックを焼きました。

色艶よく、ボリュームよく、とっても美味しそうに焼きあがりました。
しっかり噛んで、夕飯(8時)までの空腹をつないでおくれ。

今週はこの「昆布とチーズのリュスティック」。来週は何を作ろうか~。

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バジル収穫

夕方、風が気持ちよくて、時間にも余裕があったので、作業服に着替えて畑へ出ました。土を耕して「ラディッシュ」の種まきをした。満月は9月9日、少し早いけど・・・ね。 奥のバジルを見ると、てっぺんに花芽らしきモノを発見。確かこのタイミングでがっつり収穫しておくと、また柔らかい葉が出てくるとか。オサルの栽培キットから発芽した小さなバジルの二葉を地植えしてから3ヶ月、100g以上の葉を収穫できました。酵母液、それら、ジェノベーゼを作ります。

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Shufuu:le講座の報告とご案内

しゅふーれの第2クール、私と山崎亮子さんの「手ごねベーグルと季節のスープ」レッスンからスタートしました。盛りだくさんな内容をお届けできて、参加者のみなさまも私達講師陣も大満足だったと思います。次回は10月20日(月)、女子カメラ部の徳光典子さんと初コラボ!「カメラの入口講座 スマホ先生」と題してベーグルサンドづくりとおいしい写真の撮り方講座を開催します。

 

日 時  1020日(月)10001230

場 所  〒930-0173富山市野口812 

講 師  女子カメラ部 徳光典子(写真家)、パン教室リヒト 岩田緑(おうちパン研究家)  

講習費  1700

材料費  1500円(ベーグルサンドランチ付き)

持ち物  写真機能付き携帯またはデジタルカメラ、一眼レフカメラ

定 員   10

私はパンとサンドの準備および、ベーグルを作る人になり、徳光さんの視点で切り取って撮影してもらうデモ形式の講習のあと、参加者のみなさんもベーグルサンドを作りながら各自撮影タイムに入ります。ランチしながら、各自どんな写真が撮れたかなのお披露目タイムも予定。
わくわく、とーっても楽しみです。参加希望の方はご予約くださいね。



『第20回 立山町美術展』工芸ジュニア部門「優秀賞」に選ばれた娘の作品です。表彰式に出席してきました。


「花器にもなり、マグカップにもなる作品。持ち手が三つ編みになっている。一生懸命作った感じがうかがえる作品」と審査員の先生から評価をいただきました。丁寧に楽しく作った感じが伝わります。

展示は9月6日(土)~8日(月)まで、会場は立山町民会館です。

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3Size Bagels

左から、私、娘、主人の朝食用ベーグル3サイズ。220℃15分、香ばしく焼き上げました。

普通サイズ(6分割)80g、大きめ(5分割)96g、小さめ64g、それぞれ4つずつ。先週に引き続き草刈りをしてくれた主人のタイミングにあわせた遅めのブランチのあと、2人で捏ねました。

充分ベンチタイムをとった生地はぷくぷくで可愛い。そこそこの力を加えて丁寧に成形し、最後にきゅっとひねって閉じる。よく膨らみそうだから、少し多めにひねってみたり。

昔に戻ってパンマットの上で発酵させるのがマイブーム。ミニシートを洗う手間も不要だし。室温でのんびり発酵中に、測定しておいた駐車場の庭の図面を仕上げました。

フェンネルシード入りの自家製酵母丸パン。昨夜、白ワインとカマンベールチーズでちびちびやりながら、収穫した自家製ハーブ入りのパンに幸せも噛みしめました。

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はじめてのホシノ天然酵母

ドライブ

来年はひつじ年だね、という会話から丘の夢牧場へドライブに行きました。妊婦中にここの羊さんたちをバックに撮った写真を年賀状にしたことを思い出してね。お目当ての羊はいなかったけど、大きな大きな牛がいました。まさに「これぞ、牛」っていう感じの牛。エサの藁を差し出すと大きな舌がペロリと出てきてびっくり&楽しい!山羊や兎もいましたが飼育作業中のおじさん1人のほかに、人気はまばらで静かでした。富山平野を見下ろす高台で、今日もあの牛さんたちのんびりエサを食べているんだろうな。

パンのこと、いろいろ

自家製バジル酵母液はどんどん茶色になってきました。ぷくぷく発泡してきているけど、プシューっていうのはまだ来ない。バジルの香り、します。仕込むとしたらフランスパン系かなー。 山食パンのレッスン中に私も作ったミニ食パン。実は計量ミスで薄力粉ドルチェを100g入れちゃったんだ。1次発酵やベンチタイムが延び延びなっちゃって、最終発酵では生地の表面が割れてきて慌てて焼いた。ただでさえ少し弱い生地だったのに、ごめんちゃい。 初!ホシノ天然酵母!!50gずつの小分けタイプ、丹沢です。2014年あと4ヶ月でホシノ天然酵母を少しでも語れるようになろうかなと思って。


中秋の名月

立山町産のもち粉をもらっていたので、豆腐1丁と水少々で捏ねました。このくらいかなと丸めた最初の大きさに揃えて、1個11gのお団子。マスコバド糖と醤油と水と片栗粉で作ったタレをたら~り。だんご好きな娘は大喜び。たれの甘味が足りないと文句を言いながらも、勢いよく食べてくれた。

抹茶入りも作って、あんこも炊いて。串に刺して軽く焼いたらみたらし団子っぽくていい感じ。
もうすぐお月様が見えるかな。

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ライ麦パンと豚のリエット

自家製酵母のライ麦パン、発酵の速さにびっくり。1次発酵3時間(サンルームにて生地温度35℃)→2次発酵2時間(室温)たくさん入れたクープもいい感じに焼きあがりました。


作ろう、作ろうと思っていた豚のリエットを仕込んでいます。肉屋さんおじさん、豚のリエットを知らなくて、いちいち怒った口調で対応するのでちょっとイラッとしたけど、おいしいリエットが出来ればそれでいい。そしたら、またその店で肉を買おう。


ハード系のパンと相性のいい、おいしいリエットになーれ。

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初めての花壇

左 Before → 右 After

ここをポタジェにするため、駐車場との境界線をはっきりさせたかった。鉄管や土留めの石などいろんな障害物が出てきたけど、ようやくそれら全てを撤去し、枕木3本が真っ直ぐ並びました。

境界線完成

最後の枕木はかなり傷んで穴が開いているから、土のなかから出てきた石ころを入れることにした。主人が草刈りをしてくれたあと、実は1つ発見がありました。1枚目の左の写真(分かり難いんだけど)低木の根元付近に大きな石が3つほど並べて埋めてある。ふーむ。これをベースに花壇を作ることを思いついきました。木の根っこや草の根を取り除きながら、退けた土留め石を再利用。

初めての花壇も完成

およそ2時間ほどの作業、ひと汗かきました。この花壇には球根植物を植えたいと思っています。3~4年鉢に植えっぱなしのミニクロッカス。ミニチューリップやヒヤシンスも植えたいな。咲くのは春だけなので、地表にはセダムを植えたらどうだろうと思案中。

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バジル酵母のフーガス

少し飲んでみたら、炭酸っぽいしゅわしゅわ感なしだったけど、捏ねてみた。24時間経っても1.5倍くらいまでしか膨らまないようなので、ボールから取り出してみたら、案外素直な生地。グリッシーニにしようかと思っていたけど、フーガスに変更。

これ以上発酵は期待できないだろうなと思ってすぐ焼いた。濃いチーズみたいな匂いは焼いたらそうでもない。バジルの香りがする。カチカチではないけど、よく噛んで食べるパン。酸味も少しある。酵母液でいきなり捏ねるのは難しかったみたい。元種を作って、の方法なら上手くいくかな。面倒だけど、いっちょやってみようかな。

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ディコンドラの種

「きれいですね」と声をかけていただくことが多いこの子は、シルバーフォール(銀色の滝)という名前のディコンドラです。


2回カットしましたが、すぐに1mほどの長さまで伸びます。私もお気に入りです。ハンギングのほかにグランドカバーにも適しているみたい。


駐車場のほうでも育ててみたくて、増やし方を調べてみると、花の後に種が採れるとある。または、切り取って土をかぶせておくと簡単に根付くそう。

ふむふむ。


まずは、花がらを手に取って崩してみると「黒い小さな種」が出てきた! 
かわいい! おもしろい! 夢中になる。 癒される。 楽しいな。

この週末、地植えにも挑戦してみよう。どのくらい広がるかな、冬越えできるかな、そして春以降またシルバーの葉が茂るかどうか、わくわく。この種は大切に保管して、来年5月ごろ暖かくなってから蒔いてみようと思う。

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小学校運動会 vol.6

お弁当

お弁当は「赤紫蘇のおむすび」と「エゴマのおむすび」と決めていました。自家製の赤紫蘇は収穫したときに大きいものを選り分けておむすび用に梅酢に漬けておいたもの。えごまの葉はシニア野菜ソムリエの田中美弥さんに分けてもらい作り方も教えていただいた昆布醤油漬け。「きゅうりの梅肉和え」は自家製梅干し初使用です。

渋い赤とグリーンの組み合わせがきれいでした。そして、おいしい! 応援に駆け付けてきてくれた福井の両親にも好評でした。

おむすびの中身、エゴマのほうはもちろんエゴマの実、赤紫蘇のほうはごま塩です。
二の重、鶏ムネ肉の唐揚げ、ゆで卵、ブロッコリーとパプリカのマリネ。
三の重、氷見産すり身にご近所さんから頂いた枝豆などを入れたすり身揚げ、トマト、フルーツ(パイナップル、ゴールドキウイ、オレンジ)

赤団応援団長

ピシッと整列し、腹の底から声を出し、憧れだった格好いい応援団長をやり切った娘。あんなに大きな声を人前で出す機会なんてそうそうないことだから、自ら立候補して目指していたことを実行して本当によく頑張ったと思います。

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ピザパーティー

第17回 パンを楽しむ会


のんびり田舎の休日、昼下がり。 密かに「今月のパンを楽しむ会」を企んでいたんだけど、お天気もよくて、人も集まってくれたので、まんまと開催しちゃいました。気ままにやっちゃって許してね。いつも頑張ってくれている主人と、昨日の運動会で感動を与えてくれた娘も一緒に楽しめる、ご近所さんとピザパーティー。

ピザは9枚、生地と具とプランを用意して、成形やトッピングはみんなにアレコレお願いしました。

こんな風にゆったり過ごす休日が私たち夫婦の理想でした。何処でもない、いつもの場所に、集まってくれる人がいて、一緒に食べて、喋って。幸せ。


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ハードトースト3倍量

お土産パン

福井の父が明日、2泊3日の登山帰りに立ち寄ってくれると思うので、ハードトーストをたくさん焼きました。ミニスティック使用は初めてだけど、いい感じにできたよ。

DIY


ハードトーストの発酵のタイミングをみながら、「カーテンのリメイク」に着手。床まであった長さを短くするのだけど、残すのは下半分(上部は日焼けしちゃって)。つまり、テープ芯を縫い付けてフックを取り付ける部分を1から作るってこと、なかなか手間のかかる仕事ですが、なんとか午後いっぱいで完成! 今年中にやろうと思っていた事、時間を見つけて1つずつクリアしていかなくちゃね。

マロンペースト


キッチンに「栗」が置いてあったので、「マロンペースト」を作りました。そんなに個数はなかったけど400gできました。この味と香り、たまりません。冷凍保存して「栗のデニッシュ」♪

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パーソナルカラー診断

先週、桃井京子先生の「パーソナルカラー診断」を受講しました。7月に「骨格スタイル診断」を受けてから7週間以上待って、ついにその日が来ました。ノーメイクがお約束なのだけど、「緑さんはそんなに変わらない」ってとおっしゃってた桃井さんも、浮田さんも、私の顔を見るなりすんごいビックリして「ベビーフェイスなのね」と即答。カラー診断の結果も、ノーメイクの私と、メイクした私で2パターン回答をいただきました。自分のイメージをどうしたいか、よくよく考えて、どちらかでいくか、組み合わせるか・・・。


20%OFFセールのメルマガを見て、運動会代休の娘とショッピングに行きました。欲しかったもの、探していたもの、6品、セール価格でゲット。もしかして必要かもとカラー見本を持っていって正解。着心地の良さそうなヨガウェアを見つけて迷わず試着。トップスは質感がイマイチだったので買わなかったけど、このサルエルパンツは伸縮性がよくてちょい長めが骨格スタイル診断的にも私にぴったり。2年前に買った黒のウェアは傷みが出てきたころ。2つの診断を受けた今の私は素直に「ありがとう」とお別れできます。

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おやつパン

朝、呼び鈴がなって玄関に行くと、優しいご近所さんが栗を届けてくださいました。なんてつやつやで美味しそう、早速「栗の渋皮煮」を作りました。うれしいな。


娘のおやつ

3日目、少し日が経ってくらいのほうがいいのかな。ハードトーストを玉子と牛乳の液に浸しておいて、バターを落したフライパンで焼きはじめる。上面にマスコバド糖をパラパラしてからひっくり返してこんがり焼き上がり。それでも、メープルシロップはかけなくちゃいけないみたいです。

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特製!抹茶メロンパン

土曜日の午後、1名さまメロンパンレッスン。計量や作業が多くてレッスン以外ではほとんど作らないから、このチャンスに便乗して一緒に作りました。メロンパンはアレンジ満載に作るのが楽しい。今日は少し残っていたお抹茶用の「抹茶」を使い切るついでに、出来たての「栗の渋皮煮」とお月見のときに冷凍しておいた「手づくり餡子」もあわせて、特製抹茶メロンパンです。

大きな栗だったので、半分にカットしたところに餡子をくっ付けてパン生地で包みました。

全部で12個。味見をしたらおいしかったので、すぐにスタンドで働く家族にお届け~。

冷凍保存しておいたお団子も再びおやつに登場。しょうゆダレに砂糖を足して甘みをプラスしたので、娘は満足そうでした。

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越中國立山 布橋灌頂会

ここ立山町にお嫁に来て、そういう古くからの言い伝えや行事があることは聞いていたけれど、まさか親子揃って体験できるなんて夢にも思っていませんでした。学校から児童参加のお知らせを持ち帰ってきたことがきっかけで、参加したい!と即答した娘と、私たち夫婦も3年に1度の貴重な機会に芦峅寺地区のみなさんが総出で準備されている行事を見てみたいし、せっかくなら参加させていただこうという気持ちで楽しみにしていました。

天候にも恵まれて、秋空の下、とても気持ちがよかったです。見物客もたくさんでした。

白装束を着用しなくても、男性でも、「一般橋渡り体験」ができます。この部に娘たち立山小学校の希望児童たちも参加。えごまと赤紫蘇のおむすびで軽く腹ごなしをして、さぁ、いよいよ白い目隠し着用。

白っぽくぼんやりした写真はカメラのレンズに白布を当てて撮影しました。実際、目隠ししたらこんな景色です。橋を渡り始めてちょうど真ん中くらい、太陽の日が差し込み綺麗で荘厳な雰囲気に感動。橋を渡ったあと広場に着いて目隠しを外すと、すばらしくすっきりと晴れ渡った青空に再び感動。朝からずっと青空だったのに、布橋を渡り終えると一段と自然の色が眩しく見えました。「閻魔堂」や「芦峅雄山神社」も散策し、名物「つぼ煮」を食べて、帰り道は「サンダーバード」に立ち寄り手づくりサンドイッチと店主おすすめのソフトクリームを買って帰りました。娘はスクールバスを希望して学校の先生方に引率していただいたので、主人と私とデートでした。

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いただきものいろいろ、ありがとう

少し前になるけど、「花クッキー」のお裾分けをいただきました。3色のお花が色鮮やか、お花の大きさもいろいろ、とっても可愛いくて嬉しくなっちゃうね。運動会に来てくれた実家の両親たちも一緒にみんなで少しずついただいたよ~。ありがとう! 8月末のイベント Life is Beautiful に行った義妹Eちゃんが買って来てくれた「ひらみぱん」と「くじら堂」さんのパン。

ホットサンドのイベントが決まったときに勾配のない1斤型を貸してくれたmaiさんにようやく型をお返しすることができました。長い間ありがとう! お礼にその型で焼いた食パン(レシピ付き)とチョコレートマフィンを焼きました。maiさんは家庭菜園のインゲン豆とゴーヤとモルトパウダー無しのハードトーストを持って来てくださって、またもや、ありがとう。トーストした食パン、おいしかった~! 畑に蒔いたラディッシュとルッコラの葉が大きくなり、つまみ菜が朝食のサラダになりました。

生徒さんからいただいた梨「秋麗」と「南水」どちらも初めて食べる品種です。実がしっかりしてて味わいがありました。義妹Eちゃんが買ってきてくれた金沢の「パン屋 こくう」のパン、ご近所さんから「塩麹入りのシフォンケーキ」。どれもありがたく美味しくいただきました。

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花壇づくり Part2

新入り紹介

よく知らないのに気に入って買ってしまった「初雪かづら」と「日高ミセバヤ」の苗。植え替えてパン工房から見えるフェンスにハンギング、毎日嬉しく見ていますが、実は事件がありました。買ってきて間もないミセバヤの苗が、見るたびに2~3枝、パツンと切り落とされているのを発見。次の日も、次の日も。なんでだろう??ってすごく疑問だったのを運動会に来てくれた両親に相談したら、「根切り虫がいるんじゃなか」と調べてくれたら、根っこの中からムカデみたいな細長い虫が1匹出てきました。もうビックリ!! 


コンクリートの隙間から生えてくる草の除草用に「雑草タワシ」、花がらを摘むための「小さなハサミ」も購入してみたり。玄関に置いても邪魔にならないかわいい園芸用品、少し揃えました。

オリーブとアボカドのその後

左)いつの間にか中心の枝が折れてしまい、4本の脇芽ばかりが元気に伸びていたオリーブは1本を芯に立てて残りの脇芽は切り取りました。これからも成長を見守りたいと思います。中)アボカドは元気に大きくなっています。右)ミセバヤの蕾

日陰花壇

どんな植物を植えようかと考える時に、その場所の日当たり条件に見合った植物を選ぶことが大切なんだろうということが分かってきた。春に友達がプレゼントしてくれた「ヒューケラ」はやや日陰な場所がいいみたい。黒系より、赤系のほうがよりその傾向が強いような気がしてます。園芸店で目を付けた「ヤブラン」は耐陰性が非常に強いらしく花は晩夏~秋。「日当たり」や「花期」や「草丈」、それから「耐寒性」にも着目してお勉強中です。そして、いよいよ枕木の境目がはっきりしたこの場所の整備開始。全体として日当たり良好な場所なんだけど、あまり日の当らない所もあって、今日は一番端っこに花壇を作りました。石ころが一番多くて厄介な場所だけにやり甲斐があります。ここに、ヤブランやヒューケラが可憐に咲く姿を想像しながら、お天気つづきの砂埃を避けつつ、じんわりと汗をかき、1時間半ほど作業しました。

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最近焼いたパンいろいろ

バジル酵母のパン Part2

バジル酵母液ストレートではふっくらとしたパンが焼けなかったので、元種→中種→本仕込みの段取りを踏んでカンパーニュを作りました。ちょっと過発酵させちゃったけど、ストレートのときよりボリュームよく焼きあがりました。

味は、、、酸味があって私は苦手なんだけど、少しバジルの香りもありそこそこ食べることができました。翌朝、チーズとソーセージのトーストにアレンジしておいしく頂きました。

今回のバジルは酵母菌の増殖には失敗したけれど、全粒粉をかけ継ぐことで発酵力を高めることができたようです。元種や中種を作る手間をかけることで、出来上がりのパンがボリュームアップすることを実感しました。

いつもの自家製酵母パンたち

バジルで手こずったあと、いつもの自家製酵母パンはなんとスムーズにふっくらと発酵することか。十字クープを入れたあと、ホーローボールをかぶせて焼成してみました。この方法、友達から聞いたり、ネットや本で見たことはあったけど、初めて試してみました。確かにクープは大きく、しかも十字2本が均等に開きました。なるほどねー。

翌朝、カットしていただきました。少し酸味が気になる今日この頃・・・。私、密かにスランプです。

めずらしく具入りのカンパーニュ

少しだけバターを入れて捏ねた生地に、1次発酵後、オリーブとチーズとアーモンドを入れました。焼き上がりの香りったら、部屋中、幸せなおいしい匂いでいっぱいになりました。

断面、思ったほど、具の入りが確認しづらいですね。これもやや酸味が気になる。トーストすれば少し消えるけど、うーん、どうにかしたい。

シナモンロール

秋分の日、午前レッスンの生徒さんと一緒に作りました。小さめ10分割。午後レッスンの生徒さんのおやつパンにお出ししたら、すごく喜ばれました。よかった!

新メニュー「オニオンハムロール」

娘と福井に帰省するときに、主人の朝食用に焼いていたこのパン、「オニオンハムロール」としてメニューに追加いたしました。ほどよいボリューム感といろいろ入って作りやすさもポイント。デリパンに代わっての惣菜パンです。どうぞよろしくお願いします。

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リフォームのはなし

昨年9月に着工した我が家のリフォーム工事は3~4ヶ月の予定でしたが、パン工房のほうでトラブルが相次ぎ、完成まで約6ヶ月かかりました。「家を作る」ことは普通はそんなに経験のないことで、自分の想いとプロの意見との折り合いをどこで決着するかがとても大事だと思いました。最終的には、全て思いどおりに仕上げていただき、大変満足して暮らしている今、改めて、感謝の気持ちを込めてリフォームのことを書こうと思います。

隙間(スペース)にこだわる

たとえば、トイレ。
誰もがお世話になる大切な場所です。もともと広い大きな1部屋に洋式と男性用が並んでいましたが、完全に仕切って洋式トイレ2つにリフォームしました。2つに仕切ることで、部屋の奥行がありすぎるからドアの位置を下げて、その分、トイレ前の洗面スペースを広くするプランが提示されました。

私は断りました。

『洗面所に立つ時間よりも、トイレに座る時間のほうが大切』


図面修正を確認するたび洗面スペースは広いまま、私は何度も「トイレのドア位置は元のトイレと同じで変更しないでほしい」と言い続けました。無事、希望どおりトイレの大工工事が終わり、壁と天井は自分で珪藻土を塗りました。

ようやく配管屋さんが便器を取り付けに来てくれて、ここで再び隙間のこだわり。

『便器の奥にスペースを空けてほしい』

実際、うちの便器は壁から40cm以上離れていてます。ここにこだわって本当に良かったなと毎日思います。奥の壁が遠いことで圧迫感がないし、そして何より気に入っているのは、このスペースにトイレットペーパー12ロール入り丸ごと置いておけることです! 水洗タンクのおかげで、まず、見えません。このトイレを利用するお客さま99%気付かないでしょう。そして、家族的には非常に楽で便利です。買ってきたトイレットペーパーをトイレの奥に置くだけでいいのですから。もし、お客さまが使用中に紙がなくなったら…ということも想定して紙巻器は2ロールタイプ。隣のトイレもほぼ同じ作りですが、従来のままのトイレ窓があって、その窓枠に2~3ロール並べて紙巻器は1ロールタイプです。 

今、思い出しました。「こちら側のトイレに窓を付けませんか?」と話があったのも断りました。何の不便もありません。建具位置の変更や窓の追加で掛る費用は削減、壁と天井は自分で仕上げるなど節約しつつも、小物にはこだわり。紙巻器はネットでいろいろ検索してそれぞれ1万円以上。窓の有る無しでトイレの雰囲気が異なり、小物のデザインや色をあわせて楽しんでいます。ちなみに、こちらの便器カラーはホワイトグレー。隣の窓有りトイレは全体的に明るいイメージ、ホワイトです。

他にも、あちこちで隙間やスペースにはこだわりました。パン工房の電気「スイッチプレートの高さ」も電気屋さんが言う「一般的な高さ」より高くしてもらいました。

『ほこりが溜まるだけの僅か隙間は不要、しっかり空けて使えるスペースする』


以上、私のリフォームのこだわり、いかがでしょう。なにかしら参考になればと思って書きました。

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パートフェルメンテ法

パン工房もできたことだし、新しい製法にチャレンジしました。

中力粉エペ100%の生地は非常にゆるい。いつもの成形では生地が張らないので、途中で変えて焼きあがったのが上の3本。


クラムはびっくりするほど目詰まりしちゃったけど、食べやすくてサンドイッチおいしかった。いろんなこと思ったり感じたりしたから、最高のおうちパン目指して日々研究!

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黒豆たっぷりリュスティック

久しぶりに来てくださった生徒さんと、おしゃべりも楽しく一緒にリュスティックを作りました。

蒸した黒豆たっぷり

可愛いわぁ~


一緒に作ってみませんか?

娘のおやつ


ケーキとバナナをお皿に盛りつけた娘っ子。バナナ、いい感じじゃない?


(ケーキは手づくりではありません)

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秋の味覚と手づくりパン

「ふんわり丸いパンが食べたいなー」と思い立ち、計量したあとは、キッチンエイド君に捏ねてもらいました。具の混ぜ込みは手でやるほうがいいみたい。

アーモンドを混ぜ込み、栗の渋皮煮を中に入れて、丸く丸く成形。仕上げに牛乳を何度も重ね塗りして、つやつやです。


まずベーコンをフライパンに入れて、脂が溶け出てきたころ太くて丸い「米なす」もじっくり焼いて、火を止めたらチーズをのせて蓋をする。バリッと温め直した黒豆入りのリュスティックに挟んでいただきまーす! おいしいモノがたくさんの秋、パンづくりも楽しみましょう。

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ホシノ天然酵母「生種づくり」

ホシノ天然酵母のサイトを参考にして、生種づくりに挑戦しました。

ヨーグルトメーカーの保温ベルトを巻きつけて24時間(25℃)
まずは山食パンを作ってみるつもりです。わくわく。

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ホシノ天然酵母「山食パン」

まるでタイミングを計ったかのように「自家製酵母のくるみパン」のレッスン準備と並行して、ホシノ天然酵母の生地を仕込みました。20:45~ゆっくりひと晩発酵と思いきや、朝4:30にホシノ生地がやばいことなってる!!

すぐに飛び起き、過発酵を心配しつつ、ボールから生地を取り出して3分割。もっちり弾力のある生地に少し安心。2次発酵は2時間ほど。窯伸びはイマイチのような気がする。もちっとして味わいや香りも食べやすいけど、次は油断せずに作りたいです。

そんな早起きをしてしまった日の朝食はいつもより少し贅沢でした。メッツゲライイケダさんのサラミ、チーズ王国でイチオシされていたハードタイプのチーズ、これだけで充分なんだけど、ルッコラやリーフレタス、焼いた茄子も一緒にサンドしました。

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手作り石鹸

パン工房の食器洗いは手作りの廃油石鹸を愛用中。泡立ちがいいし、匂いにも癖がないし、使い勝手よいです。日々使うからストックしていた石鹸がいいペースでなくなってきたし、廃油のストックもいっぱいになったので、久しぶりに石鹸を仕込みました。


最後に作ったとき木箱がダメになってしまったので(圧縮の紙製だったみたい)牛乳パック4本で間に合わせました。オイルと苛性ソーダ水の温度をあわせて混ぜ始めるとすぐに固り始めるので、オプションを少し加えて型入れ。保温箱に入れておしまい。捨てる油だとしてもやっぱり可愛い手作り石鹸。完成が楽しみです。

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