花壇づくり Part2

新入り紹介

よく知らないのに気に入って買ってしまった「初雪かづら」と「日高ミセバヤ」の苗。植え替えてパン工房から見えるフェンスにハンギング、毎日嬉しく見ていますが、実は事件がありました。買ってきて間もないミセバヤの苗が、見るたびに2~3枝、パツンと切り落とされているのを発見。次の日も、次の日も。なんでだろう??ってすごく疑問だったのを運動会に来てくれた両親に相談したら、「根切り虫がいるんじゃなか」と調べてくれたら、根っこの中からムカデみたいな細長い虫が1匹出てきました。もうビックリ!! 


コンクリートの隙間から生えてくる草の除草用に「雑草タワシ」、花がらを摘むための「小さなハサミ」も購入してみたり。玄関に置いても邪魔にならないかわいい園芸用品、少し揃えました。

オリーブとアボカドのその後

左)いつの間にか中心の枝が折れてしまい、4本の脇芽ばかりが元気に伸びていたオリーブは1本を芯に立てて残りの脇芽は切り取りました。これからも成長を見守りたいと思います。中)アボカドは元気に大きくなっています。右)ミセバヤの蕾

日陰花壇

どんな植物を植えようかと考える時に、その場所の日当たり条件に見合った植物を選ぶことが大切なんだろうということが分かってきた。春に友達がプレゼントしてくれた「ヒューケラ」はやや日陰な場所がいいみたい。黒系より、赤系のほうがよりその傾向が強いような気がしてます。園芸店で目を付けた「ヤブラン」は耐陰性が非常に強いらしく花は晩夏~秋。「日当たり」や「花期」や「草丈」、それから「耐寒性」にも着目してお勉強中です。そして、いよいよ枕木の境目がはっきりしたこの場所の整備開始。全体として日当たり良好な場所なんだけど、あまり日の当らない所もあって、今日は一番端っこに花壇を作りました。石ころが一番多くて厄介な場所だけにやり甲斐があります。ここに、ヤブランやヒューケラが可憐に咲く姿を想像しながら、お天気つづきの砂埃を避けつつ、じんわりと汗をかき、1時間半ほど作業しました。