クリスマスパン教室

この週末は国立立山青少年自然の家、クリスマスパン教室でした。土曜日、日曜日、あわせて20家族60名以上のみなさんとシュトーレンを作りました。

今年で3年目となりますが、予約受付開始とともに4回線ある電話が鳴りっぱなし。なかなか予約が取れないほどパン教室は大人気だそうです。ありがたいですー。

心配していた雪も風も大したことなく、キャンセルもなく、何事もなかった、と言いたいところですが、初日のシュトーレンは結構焦げました。家族によって焼き始める時間に差があり、私は発酵中のパン生地のほうに付いていたら、焼き場に向かったときには手遅れになっていたパンが続出。でも、まぁ、全部思い出です。2日目は特に気をつけて焼いてもらいました。

時間をかけてじっくり焼いたほうがきれいに焼き上がりました。パンづくりは急がない、これ大事。それから、生地を雑に扱うと膨らみが悪くなります。一度にたくさんのご家族と一緒にパンづくりをすると、いろんなことが見えました。帰宅すると、風邪っぽかった娘が回復していたのでほっとしました。