受講される皆様へ

いくつかお知らせしたいことを書きました。最後までご一読くださいますようお願いします。

お子さんが一緒でも大丈夫です

これ、何だか、知っている人? 知らない人?


小さな子供さんが手を洗う時に登場するステップ台です。娘が小さいころから使ってきたものですが、生徒さんのお子さんたちは使い慣れていないことや、恥ずかしかったり、遠慮がちに端っこに乗ってしまう。そうするとガタンと傾いて倒れて危ないことがありました。これは何とかしなくちゃと主人に相談。足の位置を付け直すか、補強するか、と思いきや、「ミミの部分を切り落とせばいい」という発想(おお!さすが!!) 日曜日の朝食後、すぐ倉庫へ。ちゃんと角も落としてくれてる。気になっていたことがまた1つ安心に変わりました。

パン教室リヒトのパン工房はお子さんが来ることを想定して設計しました。
お昼寝マットや、簡単なおもちゃもご用意していて、必要に応じてその都度登場します。

※ 室温20℃以下です

バター折り込み系のレッスンは、室温20℃以下になるよう暖房をオフにしたり、窓や入り口のドアを開けたりします。じっとしているとやや肌寒く感じる温度です。違うメニューを作る場合でも「クロワッサン」「デニッシュ」「ロングデニッシュ」を作る生徒さんと同じ時間帯になるときには暖かめの服装でお越しくださいね。<予約カレンダー>を事前にご確認ください。


立山町雇用創造協議会さんからの依頼により立山町特産「立山りんご」と「ラ・フランス」を使ったパンとして「デニッシュ」をご提案しました。

作りたいパンは自由に選べますが

パン工房が完成して2年目。レッスン回数は順調に増えて、たくさんの生徒さんが来てくれるようになりました。好きなときに好きなパンがつくれる自由なスタイルを目指して少しずつ自分を試してきました。今のところなんとかクリアできています。

隣の人、お向かいの人は別のパンを作っている。先生の説明、実際の工程が見られるし、お友達同士なら当然違うパンを作って、半分交換して持ち帰ることやあとでレシピをコピーし合う、そんなお得感を持つ方もいらっしゃると思いますが、パンづくりに慣れていない人や、不安な人は、一緒に受講するお友達や先約の方と同じパンを選ぶことをお勧めします。1つのパンに集中できるし、私も深くたくさんお話ができます。作るパンの種類が多いと、どうしても必要最低限の説明だけになってしまい、よいことばかりでもないようです(情報が混乱して記憶が曖昧になる、トータル難しい印象を持ち帰ってしまうなど)。けれども、ある程度1人でパンづくりができる方は、なかなか来れない方、作りたいパンが決まっている方は、遠慮無く好きなメニューでご予約くださいね。

知的財産

何度も試作をして、楽しみに受講してくださる生徒さんのために文章や挿絵などできるだけ分かりやすく丁寧に編集して作っているレシピは、パン教室の知的財産であると同時に、時間とお金を費やした生徒さん自身の財産でもあります。お友達やご家族と一緒にパンづくりを楽しみ、レシピが伝わっていくことは大いに歓迎しますが、インターネット上に公開することやコピー配布(ばら撒き)は固くお断りします。柔らかい印象や和やかな雰囲気を大切にしたいのであまり大きな声では言いませんが、趣味ではなく仕事としてパン教室をしていること、ご理解ください。